- エトルタ -

Etretat エトルタへは ドーヴィルからバスで行けます
SNCFの Trouville-Deauville 駅の一角にある <Bus Verts>の切符売り場
その前に到着するLe Havre ル・アーヴル 行きのバス20番に乗って 1時間程

途中 Honfleur オンフルールを経由しますので 
ここで50番のバスに乗り換えても OK

海岸通りを走る バスでの移動が大好きです

キラキラ光るを眺めながらの旅は 運転しながらでは難しいですし・・・
ドーヴィル ー トルーヴィル ー オンフルール ー ル・アーヴルと
海沿いのを訪れながら のーんびり

ル・アーヴル駅前の バス乗り場に到着後
隣の乗り場で 24番のバスを待ちます
Le Havre ー Etretat ー Fécamps 行きに乗って 1時間 
バスは 一日数本しか出ていませんので 
あらかじめ 時刻表を調べて行くべし

パリから Etretet エトルタへ 直接行く場合は
サン・ラザール駅から Le Havre ル・アーヴル行きの電車に乗り
途中の Bréauté ブレオテ駅 下車
エトルタ行きのバス(17番)が出ています
でも 本数が非常に少ないので 
ル・アーヴル駅まで行って バスに乗った方が良いでしょう

 
実は エトルタは19年前に訪れています
全く変わって無い様子 いいですねえ・・・

エトルタのビーチ?の良いところは が無いこと・・・??
丸い小石ばかりなので 後で水着の洗濯がラクラクなのです
そんなことしか考えていない・・・って?
でも裸足では痛いので サンダル必須ですが・・・

モネなど 多くの画家が好んで描いた岸壁と浜
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全くカモフラージュ色の カモメ
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「今日って 風が強くありませんこと・・・」
「ほーんと 食べ物をくれる観光客も 少ないようですわね・・・」
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「わたくし もう行きますわ じゃあ また明日ね・・」
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エトルタでは ハイキングも楽しめます・・・?
山登りがお好きでしたら 岸壁の上まで登って
目がくらむような 崖沿いを歩けます 
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Maurice Leblanc のロングセラー小説
「Arcéne Lupin アルセーヌ・ルパン」の舞台となった 
L'Aiguille Creuse (直訳=空洞の尖岩)

海に突き出ている 針のように尖った石灰岩の部分は ほんの先端 
海の中に隠れている大岩の 中が空洞になっていて
フランス王室秘宝が隠してある・・・
というのが ストーリーらしいです
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海の守護神的な教会 シャペル・ノートルダム
ここは様々なフィルムの 舞台となっていると思います

この教会の前で 子供達の記念撮影をしているお父さん
2家族だったのか 5-7歳位の男の子が6人 

みーんなに 良いお顔をさせる手段は・・・?
日本だったら 「チーズ!」ですが・・・

お父さん 「さあ 誰がウィスティティー(お猿さんのこと)って言えるかなあ・・・!
      ウィス・ティ・ティー・・・」

全員   「ウィスティティー・・・!」

・・・ですって  なーるほど

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ノルマンディー名産と言えば シードル
BIO ビオ・レストラン Salamandre で飲んだシードル 
とっても美味しかったので
どこで買えるか ギャルソンに聞いてみました

やはりBIOビオ(オーガニック)のシードルを勧められ 近所のお店でゲット
このレストは 古ーい邸宅を改造したものですが
お味・お値段 共に満足
   
一泊したホテルは L'Angleterre (英国)
ドーバー海峡岸には 結構イギリス人が住んでますし
観光客としても多いのです
ホテルのマダムは このアングルテールの名がぴったりの風貌

部屋の方は もう何年も改装してない感じで古びています
普通の寝室に ちいーさなユ二ット(トイレ・シャワー)を取り付けたというもの

でも角部屋だったので お隣さん無し
(前の晩 ドーヴィルのホテルでは うるさいお隣さんにうんざりしたので)
それに建物は 立派な石造りの邸宅なので静か ゆっくり出来ました
これで一泊=50ユーロは 安いです
(バス付きは もう少しお高いですが)

さらに 朝食をとるサロンが広くて上品な感じ
二つ星にしては 贅沢な空間
私の大好きなアンティック家具が配置され さすがマダム
骨董品の様な 正統派ホテルでした

見た事ない椅子があったので フォト撮りましたが
ああ お祈りの時に使う椅子ですね・・・
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by happiness-girl | 2010-08-12 06:54 | パリから小旅行

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