トュッサン(Toussaint)と菊

11月1日は トュッサン Toussaint(万聖節)
カトリックの祭日です
これに対して イギリス人プロテスタントが
その前日に設けた祭日が ハロウィーン

フランスはカトリック国ですので 11月1日は祭日=お休み 
パリに住む 学生や社会人達
地方の実家に帰るのでしょうか ヴァリーズ持った姿が駅に目立ちますが・・・
お墓参りに行く人達は どれ位いるのかしら?

お花屋さんの店先 菊の花 Chrysanthèmeがいっぱいです
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この時期ばかりは 菊が最優先
お墓をきれいに掃除して
菊の花で飾ります
こんな日本っぽい菊 Buis=黄楊(つげ)も ありましたよ
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Toussaint = tous les saints(全ての聖人)
文字が示すように 亡くなり 聖人になった方達を
みんなで一緒に思う 祭日です
カトリックでは 死後は 聖人として
神の庇護のもとに
苦しみのない 安らかな世界に生きるのですね
(あら?誰もが聖人になれる訳では ないのですか?ガブリエルさん?)
11月2日も 故人の日です

日本の仏教でも 亡くなった後 
人は仏様になりますよね
(でもお寺にいくら払うかで 戒名が違う=位が違うのですよねぇ・・・)

個人的な印象は・・・
トュッサンの頃は いつも良い天気だということ
秋晴れというか 小春日和というか


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by happiness-girl | 2013-11-02 20:15 | ニュース・徒然

パリの自然とエレガンスを紹介


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