デザート・バー登場

マダム・フィガロで 見つけました
スイーツだけを食べさせる デザート・バー
" Dessance デサンス "

レストラン・クリエーター Phillippe Baranés フィリップ・バラネスにより 
デザート・バーが マレ地区にオープンしたようです
74, rue des Archives 75003 paris

フィリップ・バラネスは 他にも斬新なレストランをクリエイトしています
な~んと 画家モジリアニの子孫だそうで
本人も 絵を描きます
彼のコメント
「僕は 人生において 危険に身をさらすことを選ぶ」
「新しいデザートの 誕生なのです 
 サロン・ド・テでもなく 有名パティシエ店でもない
 甘さを抑えることで いくつものデザートを ご賞味頂ける・・・」

今回彼は 三ツ星レスト LedoyerGrand Véfour 
2店のシェフ・パティシエ  
Christophe Boucher クリストフ・ブッシェー を説得して
デサンスをオープンしました

甘さを抑え デザートを料理として仕上げています
フルーツ・木の実・野菜・ハーブ 等々
通常デザートには用いない食材が使われ
フォアグラや フロマージュ・ロックフォールも登場します

ここでクリストフは シェフ・パティシエではなく シェフ・キュイジニエなのです
ビデオで見られる クリストフ・ブッシェーの手さばきが スゴイ
デザートがアートであることを 実感します
盛り付けが美しい
彼はフルーツだけでなく 野菜を使うことが好きです

ビデオの後半で紹介されてる ノルベジアン・オムレット・フュメ Omelette norvégienne fumée
ウィスキーでフランべするところが 見ものです
このウィスキーは Nikka Whisky の Yoichiを使っているそう
そこに 凝りますか・・・ 確かに美味しいですよね・・・アレ・・・
是非 ご覧あれ
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食べ歩きはしない 私ですが
このレストランには 行ってみたくなりました
デザートだけですので 高くつかないし・・・
4つのデザートを二人で分け合うフォーミュルが 44€

でも どんなタイミングで行ったら良いのかしら
夕食の前に甘いものを食べると 晩酌が不味くなる・・・・?
・・・と思いきや アルコールと合わせて食べるのですね
ワイン・ビール・紅茶・ジュース・アルコールが用意されてます

水曜日~金曜日 15h~23h
土曜日・日曜日 12h~24h

甘い料理は いかが?


ずーと前に 日本の友人が
タルトだけを食べさせる店をやりたい・・・と 言っていました
まあ タルトは主食になり得ますが
あれは どうなったのかしら?・・・

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by happiness-girl | 2014-05-20 05:42 | フランスのスイーツ

パリの自然とエレガンスを紹介


by happiness-girl