カテゴリ:カンヌ映画祭( 15 )

カンヌ・・・ ドロン様

63回 b>カンヌ映画祭が 開幕しました
昨日は 何とお久しぶり
ドロン様が タピ・ルージュを・・・

50年近く前のフィルム
ヴィスコンティの 「 LE GUEPARD
修復しての 再登場だそうです

共演したクラウディア カルディナーレを左腕に
そして・・・そして・・・ 娘のアヌーシカを右手に

なっ・・なんて・・・綺麗な女性に成長したのでしょう・・・アヌーシカ

ライオンとの共演で 映画初出演した時の彼女は
まだ ぽっちゃりとしたカワイイ少女でしたが
今 すっかり大人になって
その輝く聡明な瞳と 鼻筋はドロン様ゆずり?

インタビューアーの質問
LE GUEPARD (ル・ゲパール)と聞くと 最初に思い出すことは?」

ドロン
「ヴィスコンティの映画の役を演じに行った 自分自身・・・」
 それが どんな事か解かりますか? 
 若干25歳の僕が あのヴィスコンティの映画の役を演じるって事・・・
 あなたは まだ生まれてもいなかったでしょうけど・・・」

ドロン様自身は 「LE GUEPARD 」を見ないそうです
「心が痛む」・・・と

ここ何年もの間
ドロン様と カンヌ映画祭は仲違いしていた様ですが
今は 仲直り

「イタリア映画の代表作を守ろう」と 皆が出資して修復したそうです
アメリカのFOXのプレジダンも援助したらしく 来てました


DVD  買うしかないですよね!!!

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by happiness-girl | 2010-05-16 05:07 | カンヌ映画祭
今週末も偶然(本当に偶然)ショパールの前を通りかかる
あら? もうすっかりビジューが並んでいつも通り
きっとこの前は 捜査や保険の手続きの為に手が付けられなかったのかも
まあショパールにとって 13億円など 
何のことはないのでしょうね
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でもホント 値札を置かないでしょっ
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by happiness-girl | 2009-06-07 05:09 | カンヌ映画祭
先週の土曜日
私達がオペラ座界隈を散歩していた まさにその頃
ヴァンドーム広場にある宝石店 ショパールが強盗に襲われました
カンヌ映画祭のパルム・ドールを作っている 有名な宝石商です
今回のカンヌでも 最も多くのスターに超豪華ビジューを提供していました

強盗は エレガントなスーツ姿でひとりで現れ
ホールド・アップにより あっという間に13億円相当の宝石を持ち去る
怪我人無し
そのスマートな手口から
世界的宝石強盗団「ピンクパンサー」の仕業ではと噂されています

でも独りでなんて・・・ 本当にそんな事が成し得るのでしょうか
ヴァンドーム広場には 数々の宝石店が有ります
どの店も そのセキュリティーはすごい
一度入店したら 外へ出る為には店側によるボタン操作が必要
ず~と前になりますが 私が父とカルティエに入店した時
店内に商品は全く飾られていませんでした
まず どういうものを探しているかを聞かれ
美しい女性店員が それらが入ったアタッシュケースを持って来る
よく見ると 彼女の手首とアタッシュケースは手錠でつながっていました
強盗するなら 誘拐もって事でしょうか(誘拐は重罪)
それとも店員でさえ 信用されていないのでしょう

今日も祭日でしたので パリへ
ヴァンドーム広場を通ってみると やはりショパールのウィンドウは空っぽ
いつもは沢山の宝石で飾られ 
我々 ウィンドウショッピング派の目を楽しませてくれるのですが・・・

よく見ると店は古い造り 
もしかしたら 入・出店におけるセキュリティーが良くなかったのかも
13億円とは・・・店はこのまま閉めることになるのでしょうか?
来年のパルム・ドールは どうなるのかしら?
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ヴァンドーム広場を渡って振り返ると
中央にある塔の足元に隠れるように パトカーが一台ピタッと着けていました
どの店にも 直ぐ駆けつけられるようにでしょうか?

広場を出たところで 何だかとっても良い匂い・・・
小さな香水のお店から
ウィンドウには感じの良いデザインのボトルに入ったオー・ドュ・トワレ
香りも容器も 男性用なのか女性用なのか区別がつきません
値段はと見れば 5千円~1万円位でお手頃
全く手の届かない宝石を溜息つきながらウィンドウで見た後
ホットひと息できる香りとお値段に 立ち止まる人は多かったようです

息子の13歳の誕生日に 初めてオー・ドュ・トワレをプレゼントしました
この次は この店で選ぼうかしら・・・
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by happiness-girl | 2009-06-02 04:35 | カンヌ映画祭
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62回 カンヌ映画祭 パルム・ドールは・・・
「Le Ruban Blanc 」(白いリボン) 監督 ミカエル・ハネケ(Michael ・Hanekeでした 

驚いたのは 女優賞に シャルロット・ゲンズブール
賛否両論 ショッキングな話題を呼んだ作品だったけど
この作品の価値が認められたという事になるのでしょうか
まずは 「難しい役をこなした」という評価では
「ポルノ」とまで声がでた内容だったらしいから・・・
これで彼女としても ひと安心でしょう

今回の女優達のモードをまとめてみると
ー アシメトリー
ー ドレープ 特に斜めに取ったもの(アシメトリーには必ずある)
ー ギリシャの女神を思わせるような 
  薄布を体に巻きつける感じで右肩に掛け 左肩を出すタイプ
ー 白黒は定番でしょうが加えて燃える赤
ー コルセットタイプのビスチィエ
何人もが着ていたアルマーニのローブの中で 一番良いと思ったのが
トップモデルのノエミ・ルノワール(Noemie Lenoir)が着ていた
シンプルなビスチィエに パニエで膨らませたスカート
型はクラッシックなのですが 生地が素晴らしく美しい
ミディ丈で ヘムラインをイレギュラーにカット 重みを出しています
スカートの広がる分量が完璧  シック!
ノエミは頭が小さくて 体とのバランスがとっても良いのです

さあお祭りも終わり これでカンヌも普段の生活に戻れます
ビーチも市民に返還される訳です
昨日は急に真夏日になりましたから 皆さん水に入りたいことでしょう

普段のオーディトリュムは こんな感じ
息子 ちょっと太ったかな・・・
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by happiness-girl | 2009-05-25 17:05 | カンヌ映画祭
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HOTEL「EDEN ROC」エデン・ロック
カンヌとニースの中間に位置する岬 Cap d'Antibes カップ・ダンチィーブ
大金持ちや有名人達の家・滞在ホテルで まさに占領された特別な地域

岬の中央を横断する道路は通行自由だけど 海岸まではたどり着けない
何処もお屋敷の私有地になっていて 進入禁止です
Antibesアンチィーブ の街の海岸から 海岸線沿いに廻って行こうとしても
進入禁止の柵に遮られ それ以上は入れません
海岸まで 私有地化されているのです
アンチィーブの街の人々のは それに抗議します
海岸は みんなの物」だって

私もそう思うけれど・・・
ともかくHotel EDEN ROC は その岬の先端
地中海沿岸を持つ 広大な敷地の中にあります
創業は1870年 ヘミングウェイも常宿にしていたそうです
作品の構想を練ったり書いたりする為に 静かな場所を求めて・・・

何でも・・・戦前 ある富豪が 現在の持ち主(多分)の父親に小切手を渡し
「これで このホテルを買いなさい お金は 出来た時に返せば良いから
 只 私の為に 階をひとつキープして欲しい そして庭に花を育てて下さい」・・・と
こんな感じで このホテルを始めたそう

敷地は 私有地として守られ
ジャーナリストやカメラマン達は 入れません
人から隠れて ゆっくりしたいスター達には嬉しく
古くはデートリッヒから メリル・ストリーブ ロバート・デ・ニーロ 
マドンナ シャロン・ストーン そして今回はブラッド・ピッドアンジェリーナ・ジョりー等々
数々のスターが ここを訪れます

従業員の話によると 
スター達は最初 サングラス姿で人目を避けるような大袈裟な仕草で現れます
そして二日・三日と過ぎるうちに 誰も来ない・・・
写真をとる人どころか スターと知りサインを求める人もいない
そのうち「はて 自分はまだ有名なのかしら・・・」と不安になり始める
それ程 プライベートが守られた敷地だそう

門を入ると ホテルの建物など見えないほど広い敷地
南国風の庭を車で進みます
古くから働く 車係のムッシューの話
ある夜ヘリコプターが上空に現れ 
パパラッツィと思いきや アラン・ドロンが舞い降りたそう
彼は車のドアを開ける代わりに ヘリのドアを開けたそうです
ああ ドロン様ったら・・・

ホテルのプールは地中海に臨み 溢れたプールの水は海に注がれます
真横から見ると まるで大海で泳いでいるように見えるのです

ところでパパラッツィ やはり出現します
海から・・・
海岸の岩場に・・・ ボートに乗って・・・と 昼夜の監視体制
ホテル側も これには対処出来ないらしい
まあ「こうやって撮られることも スター達には必要である」としているそう

敷地である 海岸沿いの森の中には 
小さな小屋が いくつかあります
この小屋も 宿泊客の為
富豪達は大金を払い ボーイ・スカウトのような暮らしをすることを好むらしい

一泊の料金は1300ユーロ位(17万円)から
地中海を独り占めするスイートの料金は 想像もつきません
滞在中の女優曰く
「好きなものを(時間や空間)得る為には 金額は関係ないのよ」
私も泊まってみた~い・・・です

ちなみに私達は この岬のAntibes側でヴァカンスした事があります
車ではなかったので 岬を横断する道を歩いて
岬の反対側の街 Juan-Les-Pinsの浜辺まで行きました
途中 綺麗な庭の花や 
お屋敷を眺めながら散歩する観光客に 結構出会いました

Juan-Les-Pinsジャン-レパン のビーチにしても
浜辺沿いには 高級ホテルが建ち並び 
小さなビーチの半分以上は ホテルのプライベート・ビーチになっています
その隣に 狭い市のビーチがあって 
私達は 午前中から砂浜に陣取りましたが
午後には ビッシリの人達

でもに入れば ここには境界線は引けないでしょう・・・?
ス~イ ス~イと横に泳いで
空き空きのホテルビーチ前の海に 移動します
これって有りですよね?


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by happiness-girl | 2009-05-23 20:53 | カンヌ映画祭
21日 木曜日
フランスは祭日ですが、カンヌのフェスティヴァルは続く。

人気スターも出揃ったところで、アメリカの慈善団体「amfAR」による晩餐会が催され、エイズ研究基金集めの競売が行われた。この「amfAR」はエリザベス・テーラーにより設立され、スターによる競売は毎年一度行われる。
16回目の今回は、ビル・クリントンとシャロン・ストーン指揮による開催。
今回の会場はCap d'Antibesの、有名ホテルEDEN ROC。
シャロン・ストーンはここの主人と、かなりの友人らしい。
このホテルは、古くから多くのスター・有名人達が常宿にしている、最高級ホテル。
今朝まで、Brad Pitt とAnjelina Jolieも宿泊していたし。

晩餐の席料は3500ユーロ。約45万円。
出席したフランス人俳優曰く、
「金持ち達は、こうして出費する事で、後ろめたさを少し楽にするのさ」

ちなみにクリントンのサクソホーンは、130000ユーロ(約1千700万円)で売れたそう。

パリス・ヒルトンが、今晩もいる。「amfARはとても大変な仕事をしていて、すごいわワー。一番夢中になるパーティーよ。今日も来られてとても嬉しいの。・・・フィアンセと一緒だしー・・・。」
・・と、隣に従順に寄り添うドアボーイタイプの青年に、からみつく。
どう見ても、フィアンセの方に夢中のよう。
彼の方はというと、カメラ目線からいって、俳優志願なのかなあ・・・って感じ。

競売の売り上げは、経済危機の影響か、いつもの半分だったとのこと。
主席した綺麗どころの、ファッション・ショーの方が、豪華だったかも。


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by happiness-girl | 2009-05-23 03:11 | カンヌ映画祭
20日  水曜日

今日の海岸通りは、とっても陽気。
今回のフェスティヴァル一番の、盛り上がりを見せていた。
階段を上るグループは、Quentin Tarantino監督率いる,
「Inglourious Basterds 」のメンバー。
親分のTarantinoは、タピ・ルージュを進みながら、ダンスまで始める。
陽気な部隊。
そして・・・Brad Pittがいるのだ。
昨日は、愛妻Angelina jolieもカンヌへ駆けつけ、EDEN ROC にご宿泊。
昨夜の真っ黒のビスチィエドレスは、とってもエレガントだった。
Bradの方も、艶のある(最高級の素材と思われる)黒のタキシード姿。
世紀の美男美女のカップルですから、その美しい様といったら・・・。

そして今夜のタピ・ルージュでの装いは・・・。
何と、殆どヌードに見える。
正確には、ヌードの上に、肌色のシースルー・モスリンの生地を、巻きつけているだけの様な・・・。
背中は腰の位置まで、すっかり開いているし、右足は付け根までスパッとスリットが。
だから、体の何箇所にもあるタトゥーが、全部見える。
腰と肩付近に有るのは、結構大きい。
ブラも付けていない様に見えるけど、前の方にはちゃんと、肌色のブラが。
肌色の下着(となるもの)がコンビで付いている、その上でスケスケしているのだ。
カメラマン達は、嬉しそうにシャッターをきる。
このローブも、アトリエ・ヴェルサーチェの2009・2010秋冬コレクションを先取り。
Angelina は、Bradにぴったり寄り添って離れない。
今日は彼の舞台なので、少し控えめにしているとの事ですが。
夜の仲間内でのパーティーへも、この装いで。
間近で見るにはちょっと刺激が強そう。

ややっ、もう一人。
美しい両足を、大胆にも膝上40cmまで見せる超ミニ・ローブ。
シャロン・ストーン黒のタフタを、胴巻きのように巻きつけただけのボディは、お風呂上りのタオル姿を思わせるが(失礼)、ウエストに巻き付けた布を、後ろに孔雀のごとくトレーンにして広げ、重量感を出している。
このローブは、バルマンの最新コレクションに違いない。
それにしても、50歳を過ぎた彼女の、この完璧なボディは信じ難い。
顔だって変わっていない。
リフティング、したのかしら・・・。

このバルマンの2009・2010秋冬コレクションは、皆こんなスタイルだった。
「ロックな感じ」と好評のようだけど、このスタイルと殆ど同じコレクションを、すでに2007に出しているデザイナーがいる。
これを見ると、同じとしか思えない。
まあ、ミニにウエストからロングのスカートを重ね付け、後ろにトレーンを引くというスタイルは、今までにも無かった訳ではないけど。


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by happiness-girl | 2009-05-21 06:01 | カンヌ映画祭
19日  火曜日 

夜のテレビ・ニュースでは、カンヌのタピ・ルージュの隣を、プラカードを持って行進する男達。
EDFと労働組合団体の抗議デモ。
なんと夕方から、フェスティバル真っ最中のカンヌの街の電気を切ってしまったのだ。
ホテルのエレベーターも動かない。ブティックも真っ暗。(でも非常灯はある。)
何に抗議してかっていうと、
「給料上げろ!」との事です。

フランスって、これが何処でもまかり通るんです。
皆が最も困る時・所を選んで、決行。 鉄道然り。
電気は、従業員の物ではないのですが。

今夜のシャルロット・ゲンズブールのミニのローブは、バレンシアガ。
シルクの黒地にアイボリーで抽象模様。
ドレープ使いのローブは、今度の秋冬コレクションをお先に。
デザイナーがお友達なんですって。


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by happiness-girl | 2009-05-20 07:23 | カンヌ映画祭

カンヌ映画祭

18日 月曜日  カンヌ6日目

今日話題のフィルムは シャルロット・ゲンズブール主演の「Antichrist
監督は 2000年に「ダンス・イン・ザ・ダーク」でパルム・ドール受賞したデンマーク人
このフィルムが 映画祭始まって以来の衝撃となっています
鑑賞者の意見が二つに別れ
「素晴らしく 美しい作品」と賞賛側
「吐き気がする」 「過激で嫌い」幻滅側
夕方のテレビ・ニュースで 早速シャルロットがダイレクトでインタビューされてました
「好きな監督だし 彼の望むように演技が出来て満足しています」
監督を 崇拝している様子
皆に衝撃を与えた事 それ事態で喜んでいるよう
さて どうなる事か

タピ・ルージュでは 鮮やかなロイヤル・ブルーのフルーフルーのロングでクロチルド・クロウ
ロベルト・カヴァリのローブに ショパールのネックレス
ローブと同じブルーの宝石と ダイアモンドが沢山連なったゴージャスなネックレスだけど
彼女がするとしっくり落ち着いて見えます
宝石の分量が 彼女の首にぴったりなのだと思います

何人もの女性達が それぞれのローブを着こなして現れたけれど
こういう場に効果的な ゴージャスに輝くローブは
なんといっても ヴェルサーチェだと思う
さすがハリウッド・スターご用達
アルマーニは 色が(グレーなど)少しお地味で重い感じ
「レセプション・ドレス」がお得意っていうのが ロベルト・カヴァリ
フランスの誇るサンローランは とても「シック」で「クラス」を感じさせ素敵なんだけど
室内向きかな?
オペラとか


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by happiness-girl | 2009-05-20 07:02 | カンヌ映画祭
日曜の夜

今日は我らが?人気歌手ジョニー・アリデーの最新フィルム。
「VENGENCE (復仇)」
夕べ、最後のツアーをマルセイユで終え、カンヌへ駆けつけた。
いつも仲の宜しい愛妻レティシアと共に、タピ・ルージュに。
二人とも黒。レティシアはビスチィエ・ローブ
こういうのを創りたいと思っているが、ブラの部分のカットがいまひとつに見える。
膝少し上から、裾が人魚のように広がり、大きなボリュームを出しているローブは、ドルチェ&ガッバーナ。

ジョニーを見るために、何百人ものファンが待っていた。
今度は俳優になるのでは?と噂される。
まあ、今回が初めてではないし、前回の映画出演の時も、髪を黒く染めて頑張っていた。
あの目と声、魅力のある俳優になるに違いない。
クリント・イーストウッドみたい?
良かったね、ジョニー。
彼はここ2~3年衰えを隠せず、コンサートを引退するかどうかなど、悩んでいたよう。
自分でも体力の限界を感じたのか、「病的に見えるほど、いつまでも続けたくない」と言っていた。
レティシアも、今回の彼の映画の成功に喜び・感謝、涙していた。

監督の名前もジョニー。
ジョニー・TO。  香港人。
今は中国に返還されたけど、こちらではまだ、香港人は「ホンコンゲイ」と呼んでいる。
彼は今日、文化省大臣のクリスティーン・アルバネから、メダイユを受賞する。


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by happiness-girl | 2009-05-19 04:37 | カンヌ映画祭

パリの自然とエレガンスを紹介


by happiness-girl