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フランス・テレヴィジョンにて 
児童精神科医Marcel Rufo (マルセル・リュフォー)が
クリスマス・イヴに インタビューされていました

Les 4 Verites - france 2 -

Q    「もともとは宗教の祭であるにもかかわらず 
      何故 人々はノエル(クリスマス)に
      熱狂的に興奮・歓喜するのだと思いますか?」

マルセル 「子供達にとっては ノエルは宗教行事=キリスト生誕の日である前に
      まず日常が急変する日であるのです
      寒く日の短い冬の底にある日常が いっきに上昇する
      怖さの底にいた毎日に 希望や光が見えてくる 輝いている日!」

Q    「小さな子供にとってノエルは 
      一番最初に認識するものですか? イルミネーションなど・・・?」

マルセル 「う~ん 家族と一緒にですね おじいさんやおばあさんも一緒に・・・
      子供のように興奮して驚きの声を上げたり
      綺麗な色や料理・楽しいおしゃべり・・・ 皆が子供のように遊ぶのです」

Q    「子供達にとってノエルと言うと 期待はもちろんプレゼントですか?」

マルセル 「え~ それは・・・家族だと思います
      みんな一緒で幸せということを・・・
      物質によって表現されているのが「幸福」だと言う事を
      子供達はちゃんと解かっていると思います
      時々 ノエルに不幸な子供達を見かけます
      何人かの子供達にとっては ノエルを祝うことが不可能なのです」

Q    「お金の無い家族は どうやったら美しいノエルを贈ることが出来るでしょう」

マルセル 「僕の記憶では・・・父からのプレゼントがオレンジ1個だった時もありますよ」
 
Q    「しかしながら 今の時代においての誘惑度が違いますよ
      コマーシャルとか学校で聞いたりとか・・・
      どうやったら他の子と平等なプレゼントを 贈る事が出来るでしょう」

マルセル 「例えば・・・おばあちゃんの手編みのセーターなど
      手作りのものや時間をかけて準備したものは 
      誰でも得られるものでは無いですし
      出来合いの物よりもずっと良いでしょう」

Q    「それでも子供達が欲しがるのは ブランド物と思いませんか?」

マルセル 「ええ もちろん知ってます 特に青少年になるほど・・・ 
      でも小さい子供達は プレゼントを開ける事の方が
      中身よりも好きなのです  
      期待しながら開ける時の ときめきが好きなのです
      出来るだけおお~きな箱で 
      美しく飾ったパッケージを作って下さい・・・
      たとえ中身はたいした物が入ってなくとも」 

Q    「もしお金があるなら 
      欲しいものをA~Zまで与えても良いでしょうか?
      それとも リミットがあるでしょうか?」

マルセル 「フラストレーションは 必要です
      ノエル・・・それは「選択の遊び」です
      何が欲しいか・・・本当にそれで良いのか・・
      よ~く考えさせて 欲しいもののうちから ひとつを選ばせること
      また親にとってノーと言える事は 
      全部買ってあげることよりも大切です
      よく病院で病気の子供達が 
      沢山のプレゼントの囲まれている事がありますが
      それは悲しく 危険な事です」

Q    「これは家族によってそれぞれ違うかもしれませんが・・・
      プレゼントを開けるのは24日の夜ですか? 
      それとも25日ですか?」

マルセル 「あっそれは議論の余地無く25日ですね
      ペール・ノエル(サンタクロース)が24日夜に煙突から家に入ってきて
      プレゼントを置いていくのですから
      見知らぬ誰かが家に入って来るのが怖くない 許される唯一の日です
      そして25日の朝 家族みんなで一緒にプレゼントを発見するのです」

Q    「ペール・ノエルは 存在するのですか? 
      また子供達にとって ペール・ノエルは
      存在しなければいけないのですか? 
      何故そんなに重要なのでしょうか」

マルセル 「もちろんペール・ノエルは存在します
      現代 私達は宝くじに当たったりすると
     「僕は、ペール・ノエルを信じる」なんて言いますよね
      昔・・・ペール・ノエルの起源は 
      外国から来た浮浪の少女だったのです
     「贈り物を投げて歩く 見知らぬ人」でした
      イタリアでも それは少女でした
      美しく表現すると「Don est anonyme匿名の贈り物」こそ
      最も美しい贈り物なのです
     「On t'a offert.(誰かがくれた)」  
      贈り主の名前は 言わない方が良いのです
      もし「私が買った・・・買ってあげる・・・」となれば
      それには常に代償が求められます
      想像してみてください・・・ 
      ある日 少女の枕元に美しい指輪が置いてある
      誰が置いたのか解からない それは最高の贈り物です
      少女は その指輪を最も美しい贈り物として 
      一生大切にするでしょう」

Q    「マジー(魔法)・・などを信じることは 
      段々難しくなってくると思いますが」

マルセル 「マジー(魔法)を信じることは 子供達にとって典型的な遊びです
      是非マジーの力を思うことです とても良い抗欝剤になります
      大人も一緒になってノエルを遊び 
      子供の頃の感情を保つように努力しましょう」



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モンパルナスタワー前の広場   アンチィックなマネージュ
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by happiness-girl | 2009-12-30 09:06 | 子供の心・親の心

パリでノエルを・・・


クリスチャンでない私でも
ノエルには 教会へ行ってみたくなります
教会と言えば 
Notre Dame de Paris (ノートル・ダム・ドュ・パリ)
この辺 教会と寺院の違いを 全く解かっていない私ですが・・・

ノートルダム寺院の前には 巨大なクリスマス・ツリー
中に入ろうとすると 長~い列
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長いことかかった修復工事も終わり 綺麗になったノートルダム寺院
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中央、祭壇   メス(ミサ)を待つ人達が もう席についています
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右サイド   ステンドグラスが綺麗
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奥には クレッシュが
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クリスマスの今日 午後は18h30よりメス(ミサ)があるようでしたが
私達はオルガンの演奏だけ聞いてきました


そして 浮気なようですが・・・
こちらは サンジェルマン・デ・プレ教会とマルシェ・ドュ・ノエル
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祭壇
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右サイド
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クレッシュ 
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そしてパリ市役所前広場
毎年12月には この二階建てのマネージュ(回転木馬)がお目見えします
子供も大人も無料 何回でも乗れます
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そして中央には 大きなスケートリンク
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by happiness-girl | 2009-12-27 05:35 | ニュース・徒然

凍れるヴェルサイユ


先週からの寒波が少し緩んだ、クリスマス・イヴ。
やっと時間が取れたので、またヴェルサイユ宮殿へ。
雪は、まだ残っていました。
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マリー・アントワネットの羊達も、雪の中。
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ジャルダン・アングレーに、人はいません。
殆ど、貸切状態・・・ (こんな日に来る人は、いないって?)。
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「田園の村落」は、凍りついていました。
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「泳ぐ場所もないし~・・・。 これは、歩くしかないわよ~・・・?」
「でも、あなた滑ってるじゃあないの・・・。  わたし、転んじゃうわ・・・。」
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農場の七面鳥。 ここに居れば、クリスマスでもあ~んしん。
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訪問者達はいないので、孔雀さんも自由にお散歩。
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ひときわ赤い実が・・・。
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by happiness-girl | 2009-12-26 07:56 | ヴェルサイユ

パリ ー雪景色ー


今朝は、やっぱり雪でした。
家の前の道は、車の通った跡もありません。
雪は結構な勢いで降り続き、吹雪の様。
フランス全土が、雪模様。

雪景色を撮ろうと思いつきましたが、理想的な凱旋門やオルセー美術館などまで、辿り着ける自信はありませんでしたので、とりあえずリュクサンブールの公園で・・・。
花壇が在る場所辺りは、立ち入り禁止になってます。

「自由の女神」も寒そう・・・。
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向こうに見えるのは、パンテオン。
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池も、凍ってます。
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わずかに水の流れがあるところで、カモさん達行ったり来たり。  
寒そう~。
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by happiness-girl | 2009-12-18 05:29 | フランスの庭

冬の到来


昨夜は、0度を下回った様です。
寒くて寝むれず、上掛けを一枚増やしました。

庭の池には、初氷が・・・。
午後になっても、溶けていません。
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それでも、お花は咲いていました。
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明日は、マイナス3度になるらしいです・・・オヨョ・・・。


さて、ここは・・・?
ヴェルサイユ宮殿の正面
折り紙みたいな、馬車が・・・。
なかなか、スピード感有りますよね。
これをみて、何となく・・・映画「バック・トュー・ザ・フューチャー」で、未来から列車で戻って来る場面を、思い出したのですが・・・。
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寒そうでしょ?


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by happiness-girl | 2009-12-15 06:53 | ニュース・徒然
No.3 Pont  Mirabeau  ポン・ミラボー  1893年

ミラボー橋は 初めて造られたメタリックのアーチ橋
セーヌに橋脚を2本建て 3つのアーチで構成されています
アレクサンダー3世橋や ドュビリィー橋を設計した 
Jean Resal ジャン・レザル等によるもの

中央のアーチは 100メートルにもおよびます 
これまで石造りでは出来なかった 大きなアーチ 
メタリック素材を使う事により 実現しました
右岸16区 オトュイユやパッシーの高級住宅街と 
左岸15区 ジャベルを結びます

二つの橋脚は セーヌ川を行き交う船に見立てられ
4つのブロンズ像(海の女神像)で飾られています

右岸側の橋脚は セーヌを下る船に見立てられています
こちら右岸の 下流側からのショット
陽に輝き金色になってますが 実物は緑色です
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船首には Ville de Paris パリ市の女神
そういえば この女神 
どこかで見たような 気がします・・・
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船尾には La Navigation 航海の女神
手に灯りを掲げています
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そして左岸側の橋脚は セーヌを上る船に見立てられています  
左岸の上流側からのショット
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船首には l'Abondance 富裕の女神
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左岸の下流側
曲線といい 欄干の模様や色といい
とってもエレガントな橋
このコンクリートの脚を 船に見立ています
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船尾には le Commerce 商業の女神
女神は 橋側を向いています
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右岸側から見ると この女神
結構すごい格好で座ってますよね

それにしても アーチの微妙な曲線といい
レース編みのように美しく構成された橋脚といい
とってもエレガントな橋
これもメタリックの成せる業ですね
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左岸橋の袂には クラシックな建物のジャベル駅
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美しい欄干を よ~く見ると
橋脚の位置に 王冠と紋章に帆船の彫刻が・・・
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15区の Front de seine の高層ビル街と 
遠くにエッフェル搭や 自由の女神も見渡せます
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16区側の橋の袂で 嬉しい発見をしました
アポリネールの詩「ミラボー橋」の一節が刻まれたプレートです
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アポリネールのサイン入り
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詩人アポリネールは 
このポエムを作った当時 16区のオトュイユに住んでいました
歩く事が非常に好きで 
左岸の友人宅を訪れた折・・・でしょうか
しばしばこのミラボー橋を渡り オトュイユの自宅まで帰ったそうです
 
ここで あの有名なポエムを・・・

  Le Pont Mirabeau

Sous le pont Mirabeau coule la Seine   
      Et nos amours
    Faut-il qu'il m'en souvienne
La joie venait toujours apres la peine

  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure

Les mains dans les mains restons face a face
      Tandis que sous
    Le pont de nos bras passe
Des eternels regards l'onde si lasse

  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure

L'amour s'en va comme cette eau courante
      L'amour s'en va
    Comme la vie est lente
Et comme l'Esperance est violente

  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure

Passent les jours et passent les semaines
      Ni temps passe
    Ni les amours reviennent
Sous le pont Mirabeau coule la Seine

  Vienne la nuit sonne l'heure
  Les jours s'en vont je demeure
 

Guillaume Apollinaire    - dans le recueil Alcools -

       ミラボー橋
 
 ミラボー橋の下   流れ行くセーヌ
   そして  僕達の愛も
   思い出すべきだろうか
 喜びはいつも  苦悩の後に来たことを

   夜が訪れ   鐘が時を告げる
   日々は過ぎ去り   僕は残る

 手に手を取って  向き合っていよう
   二人の腕の橋の下
   果ての無い眼差しに   
 疲れきった波紋が  過ぎ行こうとも
 
   夜が訪れ   鐘が時を告げる
   日々は過ぎ去り   僕は残る

 愛は逝ってしまった   この流れる水のように
   愛は逝ってしまった
   人生は何て  ゆっくりなんだ
 期待は何て  激しいんだ

   夜が訪れ   鐘が時を告げる
   日々は過ぎ去り   僕は残る

 日々が過ぎ  月日が過ぎ
   過ぎ去った時も
   恋人達も   もう戻って来ない
 ミラボー橋の下   流れ行くセーヌ
 
   夜が訪れ   鐘が時を告げる
   日々は過ぎ去り   僕は残る

 

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by happiness-girl | 2009-12-11 07:33 | セーヌに架かる橋
No. 5 Pont  Rouelle (ポン・ロエル) 1900年

前回アップしたビー・アケム橋の中央の階段を降りると 
セーヌ川の真ん中にある島 
Ile des Cygne (イル・デ・シィニュ 白鳥達の島)へ降りることが出来ます
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そこは ゆったりとしたプロムナードになっていて
ジョギングする人 犬を散歩させる人など
河岸道路を走る車の喧騒から離れた 別世界

左側(左岸)に見える高層ビル群 (Front-de-Seine) 
在仏日本人達に好まれている地区です
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先に見えるロエル橋
この「白鳥達の島」にいったん足を降ろし
右腕は大きなアーチ橋 左腕は三つの梁間で出来た小橋と
二つの橋で構成されています
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セーヌ川を渡り パリ左岸の15区と右岸の16区を結ぶ鉄橋
1900年のエクスポ・ユニヴァーサル(万博)の為に造られましたが
1988年に新しく造りなおされ 現在は郊外高速鉄道(RER-C)が走ります

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
No.4 Pont de Grenelle (ポン・ドュ・グルネル) 1968年

ロエル橋をくぐりプロムナードを進むと 次のグルネル橋へ登る坂道に
夕陽を浴びて 真直ぐ向こうに見える像は・・・?
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そう「自由の女神
ニューヨークの女神像のレプリカ

自由の女神像は 合衆国に住むフランス人達が 
1889年 革命100年記念の際に フランスへ贈ったそうです
そのレプリカが この「白鳥達の島」の西端に落ち着くまでにはいろいろ有った様ですが
今ではセーヌ遊覧船の折り返し地点としての目印・・・かな?
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「自由の女神」は グルネル橋の中央に位置します

初めのグルネル橋は 1827年に造られた最初の木造有料橋で
6つのアーチで構成され 長さは192mに及びました

1849年より1873年までの 数度の修復にも関わらず
その交通量に耐えられずたわみ また修復されます
最終的に 今のメタリックの橋に造り変えられたのが1968年
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by happiness-girl | 2009-12-05 04:05 | セーヌに架かる橋

ときめく季節  3


さあ、パリのイルミネーションは、出揃った様です。

コンコルド広場の東側、チュイルリー公園入り口前には、あの大観覧車が登場しました。
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2000年を迎える大晦日だったと記憶していますが、この大観覧車に仕掛けられた花火の、見事だったこと。
下は、その時のフォト。
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大観覧車の持ち主は、その後もここに居残ろうとしましたが、許可されませんでした。
きっと、年末だけ(それと夏休み)、OKになったのでしょう。

エッフェル搭も、夜になると、1時間毎にイルミネーションしてます。
オベリスクとエッフェル搭
私の一番好きなパリの夜景は、このコンコルド広場なのですが、何となく、灯りが以前と違うように感じます?
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そして、ここはシャンゼリゼ大通り。
通りの両脇には、マルシェ・ドュ・ノエルがビッシリ。
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グラン・パレの前には、こんなセットが・・・。
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何れにしても、以前のオレンジ色の灯りの方が、私は好きでした。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスマスの気配は、他にも・・・。
普段は、お財布の紐を緩めないフランス人達が、クリスマスのプレゼントを買い始めたようです。

私は、「まず自分に・・・」と探していますが、思ったのがこの店・・・。
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革手袋の専門店。
ヴニーズの、サンマルコ広場に在るお店からということで、製品はもちろんイタリア製。
子羊や子山羊の革を使っています。
特に山羊の革は、柔軟性が有り、手のフォームを直ぐ捉えるそうです ( 形状記憶かしら・・・ )。
「サイズは?・・・」と聞かれましたが、どう言ったら良いか、解かりませんでした。
中指の、付け根からの長さの事らしいです。
7cmであれば、サイズ 7。

明るく綺麗な色が並んでいたせいか、目が派手になってしまったようで、かなりの色を選んでしまいました。
ピンク・・・
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写真の色は、実物とはちょっと違うかも・・・。
ホントの、プリティーなピンクです。

革手袋をすると、ピシィっと引き締まって、守られている感じがします。
余談ですが、アラン・ドロンは、いつも革手袋してましたよね・・・。

このお店は、サンジェルマン・デプレの中心、レンヌ通りに在ります。
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そしてこちらは、あのジュエリー広場である、ヴァンドーム広場。
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ヴァンドーム広場の近く、サントノーレ通りに在る、「MIU・MIU (ミュウミュウ)」のウィンドウには、クリスマスを意識したのか、キラキラのバッグが。

ピンク・ダイアモンド・・・? スワロフスキーかしら・・・?
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イエロー・ダイアモンド・・・?
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バッグのお値段は、10万円位・・・。 買える方は、どうぞ・・・。

こちらのジュエリー店は、お手頃価格なので考慮中・・・。
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因みに、この「BONPOINT」のウィンドウのハンモックは、売り物です。 
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前庭の菩提樹が葉を落とすと、いよいよ冬の到来を感じます。
でも、咲き始めた花もあるのです。
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この木は、黄色の花を咲かせた様(本当に花なのかも・・・?)。
冬の間、庭を彩ってくれます。
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以前アップした、「サクランボのようで林檎」という木ですが、今が見頃。
真っ赤になってます。
そろそろ小鳥さん達が、摘みに来る頃かしら・・・。
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by happiness-girl | 2009-12-01 08:25 | ニュース・徒然

パリの自然とエレガンスを紹介


by happiness-girl