<   2010年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

Musée du quai Branly
ジャック・シラク前大統領によって推進された ブランリー河岸美術館

エッフェル塔の足元 官公庁の集中する パリ7区
まさにパリの中心 ウルトラ一等地
2ヘクタールもの敷地を使って造られた ジャルダン(庭園)+美術館

何故こんなところに 広大な更地が有ったのでしょうか・・・?

ここには モード関係の展示会(生地など)が催されるテントが有りました
私が パリに来た頃 
展示会というと 皆ここへ来ていたものです
今では ロワシー空港近くへ追いやられてしまいましたが


何故 今日ブランリー河岸美術館へ行く・・・かというと
・・・だから
が 良く伸びているのではないかと思いまして・・・
ちなみに 春は白い花でいっぱいになるそうです

ブランリー美術館のは 草花で埋められています
800㎡に 15000植物
Jussieu 大学教授 Patrick blanc によって造られた 植物壁
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エッフェル塔を 借景して・・・
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Gilles Clément による 庭=ジャルダン
自然の尊重 
脆弱な地球において エコロジーへの意識を訴える
カフェでのんびり 気持ち良さそう
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草木は ススキ・シダ植物・苔が多い様です
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この飛び出ている 色とりどりのコンテナのようなもの
これが(何故良いのか)解らない・・・ 無ければ良いのに・・・
こういうメタルの建造物って 何年位持つのでしょうか 
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サガ・・・アーフリッカッ!
子供達向けに について教えるアトリエが行われます
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あっ! キリンさんがっ!!
私は 6-8歳の子供達と一緒に 
アフリカの動物について学ぶ ガイド講座に参加したのですが
こんな風に 動物の模型が茂みの中に隠れていて
アフリカに生息する動物について 説明してくれました

特にL'okapi (ロカピ)という動物のこと 知りませんでした
中央アフリカ・コンゴの熱帯密林にだけ生息する 哺乳動物 
キリンの仲間なのですが 
半分シマウマ(後ろ足・前足)
半分キリン(胴体・首)という カモフラージュ動物
「首がキリン お尻がシマウマ・・・この動物の名前は?」
最初 ジョークだと思って聞いていたのですが
隣の6歳位の男の子 当然って感じで答えてました 

実在するんですね こんな動物
いやー この歳になっても 知らないこと沢山
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肝心の 美術館の中は・・・
まず オセアニア・アート(ポリネシア・メラネシア等)から
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オセアニア・アジア・アフリカを見て アメリカまで
これ なんだか懐かし~い感じ・・・ カナダから
このトーテムポール?
森で起こった物語が 語られているんですね
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そして何故か これに感激 
アメリカ・インディアンの 羽飾り
西部劇映画で見たのと 同じですね
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特設展「コンゴ河」 
中央アフリカ(ガボンコンゴ)のアート 
ハート(心)型のマスク
密林に棲む精霊を表現しています 
見ているだけで 心が穏やかになります
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ジャルダンへの入場無料
通勤の為 ただ通り抜けるだけの人も多い

ジャック・シラクがこれを造った目的は 何・・・?
この界隈の官公庁で働く 官吏など公務員の人達に 
憩いの場としての 贅沢な空間を与える為だったのでは・・・?

まあ その方達が地球の将来を決めるのかも知れませんので
手付かずの自然の 居心地の良さを知り
自然を守ろう」という 気持ちになってくださるかも・・

 

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by happiness-girl | 2010-08-29 04:36 | パリの美術館
普段は あまり足の向かない7区ですが
今日は ブランリー美術館(musée du quai Branly)へ行って見ることに

その途中 通りすがった29  Avenue RAPP 
建物を見上げて びっくり
普通じゃあない 年代物のファサード

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Jules Lavirotte によって1901年に建築された
l'Art Nouveau(アール・ヌーヴォー)様式の ファサードです

アール・ヌーヴォー様式とは 1890年ー1905年頃の短い期間に現れた
作者の自由な想像に任せ 若さとファンタジーの息吹を感じる芸術
植物の茎や蔦など ちょっと過剰な装飾で
素材に石・砂岩セラミックなどを使い 輝いています
 
この建物は 当時のCéramiste=陶芸家Alexandre Bigotの所有でした
Lavirotteは しばしば Bigotと共に仕事をしたそうですが
このファサードにも 多くのセラミックが使われ
まるで Bigotの作品のショールームの様です
grès flammé と呼ぶ仕様が有名らしいのですが
緑に輝く バルコンの柱がそうでしょうか
いえ あれはセラミック・・・?

それに 最上階のペントハウス?・・・っていうのかしら 
一体 どんな風になっているのでしょう?

そしてお隣のスクエアの奥にも ステキな建物が・・・
正面の建物の壁に描かれたエントランスや窓も 繊細で美しいのですが
左側の建物が やはりLavirotteによるアールヌーヴォー建築

彼自身が ここに住んでいたようです
こんなステキな建物の前にも 容赦なく駐車する車に遮られ
写真が 良く撮れませんでした
 
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by happiness-girl | 2010-08-28 05:19 | パリ散策

サンジェルマン・デ・プレ界隈のメインと言えば・・・
レンヌ通り (Rue de Reine)

結構古くからあったと記憶してますが・・・ このお店
最近フレッシュな雑貨が加わって 人気を盛り返したようです

Plastique プラスチック製品だけを扱ってます
(小物で そうでないものもありますが)

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私のお気に入りは これ 
デザート皿・・・・と思ったら 幼児用のお皿でした
何やら 貴族達のおしゃべりが聞こえます・・・ 
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他にも かわいい絵柄のポケット・ティッシュやテーブル・ナプキンなど
思わず買ってしまいそうでしたが・・・

以前紹介した PYLONES ピロンヌのキッチン用品もありました
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by happiness-girl | 2010-08-25 06:50 | パリ散策
朝から の音
刻々と冬に近づく 晩秋のようでした

と思えば 強い
今日の外出は無理かしら・・・と思っていましたが
お茶タイムに 晴れ間が・・・ 
出かけることに

雨上がりのリュクサンブール公園が 大好きです
雨で洗われた木々は 瑞々しく
木漏れ日は 色鮮やかに
休息を取る私たちの上に 降り注ぎます

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ニュースで「ヴァカンスは終わりました」と きっぱり言ってましたが 
子供達は まだ夏休み中
そこで 子供の遊戯エリアは満員御礼

小さな子とおばあちゃんの組合せを 多く見かけます
両親は仕事に戻り おばあちゃんのベビーシッターが大活躍

ふと ミツバチの巣箱に目が・・・
公園の片隅に 養蜂所があって
ミツバチの巣箱が 沢山置いてあります

Le rucher-école (養蜂所-学校)
1856年 養蜂を学ぶセンターとして
初めて この場所に養蜂所が造られました

その後 取り壊されたりもしましたが
1872年に再築され 1991年には新築されます

この養蜂所には 20個以上の蜂の巣箱があるらしく
蜜集めに忙しい季節には 蜂がブンブン飛び廻り
危険なので近寄れません

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パリ市内には 数箇所に蜂の巣箱があります
オペラ座のバルコンと グランパレの屋上など
あちらは チュイルリー公園の花壇で 蜜集めでしょう

地方の農薬を使った花畑での 蜜集めよりも
農薬を使っていない パリの公園の花壇から集める方が 
生産性が良いと 聞きました・・・
 

えっ! ここのミエル=蜂蜜  売ってくれるの・・・!!!
グレイト!!!

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絶対に 行くのですー!!!




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by happiness-girl | 2010-08-24 06:48 | フランスの庭

Athos アトス -三銃士-

二軒お隣のご主人
ヴァカンス中でもあり ワンちゃんのお散歩係りなのでしょうか?
綺麗に手入れされた愛犬と一緒に 前を通りかかりました

アトス(Athos ) 5歳
スピッツ・アルマン・ネン(Spitz Allemand Nain)   
なかなか凛々しい 男の子
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ドイツ原産のスピッツ・アルマンは 
中央ヨーロッパにおける 最も古い犬種の子孫で
先祖は 石器時代
湖上都市の犬にまで遡ります

他地域において混種された この小さい種スピッツ・ネンは
別名ポメラニアン(Pomeranian)

毛並みも 素敵
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アトスという名前は 
アレクサンドル・デュマの名作「三銃士」の一人から

ルイ13世と王妃アンヌ・ドートリッシュに仕えた 三銃士 
Athos(アトス)・Porthos(ポルトス)・Aramis (アラミス)は
d'Artagnan (ダルタニャン)と出会い
共に 当時の権力者 宰相リシュリューに反逆します

男の子・・・だからね

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by happiness-girl | 2010-08-23 17:26 | ワン・キャン・コンテスト
は無いのか・・・? という8月でしたが
今日のパリは お天気最高 
Quelle belle journée!(何て良い お天気でしょ)」
 
昨日は ご近所のお宅へ 息子と一緒にお茶に伺いました
(ちなみに フランスのお茶タイムは16h頃です)
家の正面からは全く見えないのですが 中庭が随分奥深く
果実や胡桃の木 トマトなどの野菜
そしてお花や いろいろなハーブで埋め尽くされ
まさに「畑の中」という感じのお庭

真ん中にテーブルと椅子を出して お茶を頂きました

マダム 「何のお茶が お好き・・・?」 という質問に

私   普通の Thé テ (=お茶)」 と答えましたが

マダム 「Menthe マント(ミントティー)は どう?」

私   「あっ そういえば・・・息子はテ・ア・ラ・マントが大好きなんです
     以前 郊外に住んでいた時 
     友人のモロッコ人が作ってくれるのを 何杯も頂いてましたから・・・
     作り方を教えてもらったんですけど 私は一度も作ってませんでした」

マダム 「そう・・・ 簡単ですよ 
     日本茶でも何でも同じ 普通のお茶のように煎れればいいのよ」

・・・と 庭に沢山出ているハーブの中から 
マントの葉(お花付き)を 摘んでくれました
鼻先で嗅いでみると とーってもいい匂い

そしてお隣には Verveine ヴェルヴェヌ(くまつづら)の葉も・・・
このお茶も 普段よく買います

マダム 「このままティーポットに入れて頂くと フレッシュですし
     葉を乾かして ビンに入れて保存する事も出来ますよ」

摘んだばかりの生き生きした葉を ティーポットに入れて頂くなんて
思いもよりませんでしたし 
腔内アレルギーのある私としては ちょっと躊躇・・・しましたが
でも本当にフレッシュで 豊かな香りと味
市販されているティーバックのお茶とは 比べようもないミントの香り

普段は お茶にお砂糖を入れない私ですが
テ・ア・ラ・マントの場合は お砂糖タップリの方が美味しいです

息子は あの味を思い出したように飲み始め 
お替り!
こんな風にシンプルに生活を楽しめるなんて 素敵です
気持ちが豊かになったみたい・・・
お土産に ハーブを少し頂いて来ました

お天気の良い今朝 早速お茶を頂こうと・・・
南仏土産のオリーヴ柄ティーポットと 
ブルターニュの小船に カモメが手描きされたお砂糖入れで
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マントの葉とお花
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ヴェルヴェヌの葉
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          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご近所の生垣で見つけた これって何の花?
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巷は ダリアの季節です
ミツバチさんも 大忙し・・・
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これって巨大・・・ 普通のダリアの3倍の大きさ
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これは 巨大マグノリア
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これも 巨大な紫陽花
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by happiness-girl | 2010-08-21 05:02 | フランスの庭
ジュ マペル ハナコ. ( 私の名前は ハナコ )」
ジュ スイ フランセーズ. ( フランセーズよ )」
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フレンチ・ブルドッグ(Bouledogue Français)のハナコちゃんは 3歳
サルコジィ大統領のお膝元 ヌイイに住んでるお嬢様
毎週2回 ダンス教室へ通ってるから スタイル抜群 


「今日は パパとママと一緒 ショッピングに来たの!!!」
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「アッ ショパールコリエ(=ネックレス)よ! きれいねぇー・・・」
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「ねえ ママー  
 私には ホワイト・ゴールドのコリエの方がいいかしら?
 ピンクの革ベルトと ピッタリでしょ
 それともゴールドはゴールドらしく イエロー・ゴールド? 
 中でコロコロしてるハッピー・ダイヤモンド・・・3粒は欲しいわよねぇ?」
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「パパーん クュウーンmmm ーん・・・!」
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「エッ ショコラあるの !  
 ホッシーィ ! うーん おいしそっ・・・ミィヤム!」
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by happiness-girl | 2010-08-18 06:39 | ワン・キャン・コンテスト
そろそろ ヴァカンスから帰ったフランス人達が チラホラ
思いっきり太陽を浴びて すっかり日焼けした体は(もです)
乾燥して カサカサ シワシワ

ここでタイムリーに 全身ケア・オイルが発売されます

以前も紹介した 老舗のパフューマー「 ROGER & GALLET 」から
Huile Sublime  Bois d'orange(極上オイル オレンジの木)
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                              22ユーロ
スプレー式で使いやすい
ボディ・髪・顔
ドライ・オイルなので ベタつかず
髪には 栄養を与え 
肌には水分を補給し 滑らかにして元気を保つそう

6種類植物オイルを濃縮したもの
― アルガン・オイル・・・ 乾燥から守る
― アーモンド・オイル・・・ 滑らか
― カメリア(椿)・オイル・・・ しなやかさを与え
― マカデミア・オイル・・・ 栄養補給
― オレンジ・オイル・・・ 肌を保護
― セザム(胡麻)・オイル・・・ ナチュラルな緩和

さらに加えた ーヴィタミンEは 酸化予防
       ーオレンジのエッセンシャル・オイルは トニック効果

夏の日差しで 痛めつけられたお肌や髪
今度は せっせとお手入れしましょうね・・・

          ・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろなブランドから 発売されているアルガン・オイルですが
ここで使い方を少し

まず赤ちゃんへの 
リラックス・ボディ・マッサージに良いそうです

大人の方には 肌の乾燥を防ぎ 老化予防に・・・
のマッサージは 週2回程 
ボディは 出来れば週1回 サウナで 
ゆーっくり 全身マッサージ

毎日のお手入れに 
お風呂上りの清潔な肌 乾燥した部分に 
ナイトクリーム代わりに使います(シワ予防にもなります)
 
は シャンプー前20分間 
髪と頭皮にしっかりなじませ 洗い流します
日中は 太陽による乾燥から髪を守る為の 
整髪オイルとして 使います

そして 痛んだのお手入れにも良
スプーン1匙のアルガンオイルを混ぜた レモン汁の中に
指先を 15分間浸けて置きます (週に1回程)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
近所のお宅で見つけた薔薇
こんな綺麗な透明感の有る薔薇 見たことないです
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by happiness-girl | 2010-08-16 22:41 | ファーマシー・コスメ

- エトルタ -

Etretat エトルタへは ドーヴィルからバスで行けます
SNCFの Trouville-Deauville 駅の一角にある <Bus Verts>の切符売り場
その前に到着するLe Havre ル・アーヴル 行きのバス20番に乗って 1時間程

途中 Honfleur オンフルールを経由しますので 
ここで50番のバスに乗り換えても OK

海岸通りを走る バスでの移動が大好きです

キラキラ光るを眺めながらの旅は 運転しながらでは難しいですし・・・
ドーヴィル ー トルーヴィル ー オンフルール ー ル・アーヴルと
海沿いのを訪れながら のーんびり

ル・アーヴル駅前の バス乗り場に到着後
隣の乗り場で 24番のバスを待ちます
Le Havre ー Etretat ー Fécamps 行きに乗って 1時間 
バスは 一日数本しか出ていませんので 
あらかじめ 時刻表を調べて行くべし

パリから Etretet エトルタへ 直接行く場合は
サン・ラザール駅から Le Havre ル・アーヴル行きの電車に乗り
途中の Bréauté ブレオテ駅 下車
エトルタ行きのバス(17番)が出ています
でも 本数が非常に少ないので 
ル・アーヴル駅まで行って バスに乗った方が良いでしょう

 
実は エトルタは19年前に訪れています
全く変わって無い様子 いいですねえ・・・

エトルタのビーチ?の良いところは が無いこと・・・??
丸い小石ばかりなので 後で水着の洗濯がラクラクなのです
そんなことしか考えていない・・・って?
でも裸足では痛いので サンダル必須ですが・・・

モネなど 多くの画家が好んで描いた岸壁と浜
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全くカモフラージュ色の カモメ
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「今日って 風が強くありませんこと・・・」
「ほーんと 食べ物をくれる観光客も 少ないようですわね・・・」
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「わたくし もう行きますわ じゃあ また明日ね・・」
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エトルタでは ハイキングも楽しめます・・・?
山登りがお好きでしたら 岸壁の上まで登って
目がくらむような 崖沿いを歩けます 
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Maurice Leblanc のロングセラー小説
「Arcéne Lupin アルセーヌ・ルパン」の舞台となった 
L'Aiguille Creuse (直訳=空洞の尖岩)

海に突き出ている 針のように尖った石灰岩の部分は ほんの先端 
海の中に隠れている大岩の 中が空洞になっていて
フランス王室秘宝が隠してある・・・
というのが ストーリーらしいです
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海の守護神的な教会 シャペル・ノートルダム
ここは様々なフィルムの 舞台となっていると思います

この教会の前で 子供達の記念撮影をしているお父さん
2家族だったのか 5-7歳位の男の子が6人 

みーんなに 良いお顔をさせる手段は・・・?
日本だったら 「チーズ!」ですが・・・

お父さん 「さあ 誰がウィスティティー(お猿さんのこと)って言えるかなあ・・・!
      ウィス・ティ・ティー・・・」

全員   「ウィスティティー・・・!」

・・・ですって  なーるほど

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ノルマンディー名産と言えば シードル
BIO ビオ・レストラン Salamandre で飲んだシードル 
とっても美味しかったので
どこで買えるか ギャルソンに聞いてみました

やはりBIOビオ(オーガニック)のシードルを勧められ 近所のお店でゲット
このレストは 古ーい邸宅を改造したものですが
お味・お値段 共に満足
   
一泊したホテルは L'Angleterre (英国)
ドーバー海峡岸には 結構イギリス人が住んでますし
観光客としても多いのです
ホテルのマダムは このアングルテールの名がぴったりの風貌

部屋の方は もう何年も改装してない感じで古びています
普通の寝室に ちいーさなユ二ット(トイレ・シャワー)を取り付けたというもの

でも角部屋だったので お隣さん無し
(前の晩 ドーヴィルのホテルでは うるさいお隣さんにうんざりしたので)
それに建物は 立派な石造りの邸宅なので静か ゆっくり出来ました
これで一泊=50ユーロは 安いです
(バス付きは もう少しお高いですが)

さらに 朝食をとるサロンが広くて上品な感じ
二つ星にしては 贅沢な空間
私の大好きなアンティック家具が配置され さすがマダム
骨董品の様な 正統派ホテルでした

見た事ない椅子があったので フォト撮りましたが
ああ お祈りの時に使う椅子ですね・・・
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by happiness-girl | 2010-08-12 06:54 | パリから小旅行

ドーヴィルから 少し足をのばしたくなり
Etretat (エトルタ)まで 行くことに
車の無い私達にも バスがあるのです

バスは ドーヴィルからトルーヴィルを廻るのですが
平らなドーヴィルと違って 
トルーヴィルの街は 坂道でグーッと
かなりの高さまで登ります

フロベールプルーストなどの文豪
また モネなどの印象派の画家に愛された街
丘の上から見渡たす トルーヴィルの街の眺めは最高です
バスの通る 海岸通り
陽に輝く海の 美しいこと・・・

近くの席にいた フランス人家族連れ
「わー きれい! 見て 見て!」
と 騒いでいましたが・・・
最も景色が良いと思われる場所に レジダンス・ホテルを見止め
それが ヴァカンス地にチェーン展開しているレジダンス・ホテル「MAEVAマエヴァ」と解ると
「フーッ・・・ Sacre Maeva (サクレ マエヴァ)!」

ホントに マエヴァって 
どこのヴァカンス地にもあって 
街からほんの少し外れた 静かで理想的な場所にあるんです

Honfleur (オンフルール)とLe Havre (ル・アーヴル)で バスを乗り継ぎ 
Etretat(エトルタ)まで
小説アルセーヌ・ルパンの舞台となった 有名な断崖を登ってみました

風が強くて 飛ばされそう
足がすくんでしまう場所も 沢山ありましたが
小さな女の子だって ワンちゃんと一緒に登ってますし
私達もがんばりました

風に白い髪をなびかせ 勇気のあるワンちゃんです
 
クロエ Coton de Tuléar (コットン・デュ・テュレア)4歳 女の子
このワンちゃんが子犬の時って 縫いぐるみそのもの 
めっちゃくちゃ かわいいんです

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by happiness-girl | 2010-08-10 04:02 | ワン・キャン・コンテスト

パリの自然とエレガンスを紹介


by happiness-girl