<   2014年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

続いて マダム・フィガロから
薔薇の花言葉を知ってますか?

問6 「ローズ婚」って 結婚何年目?
b0181081_17435676.jpg

  17年目
伝統では 結婚17年の祝いに ピンク色ののプレセントを贈ることになっています
愛のシンボルである薔薇のブーケを 贈るのもいいかも


問7  薔薇のブーケを作るときの鉄則って?
     ・偶数で作る?
    ・奇数で作る?
    ・12本以上で作ってはダメ? 

  奇数で作る (ただし10本以下の場合)
信仰では 10本以下の場合のブーケは 奇数で作ります
理由として言われている一つに ブーケは二つに分かたれてはいけない・・・ということ
もうひとつ言われているのは 偶数のブーケ+贈り主の男性自身の為に一本
これは 新しい関係を築く為の 縁作りとして
反対に 10本以上のブーケの場合は 偶数のローズで作ります


問8  トゲを取り除いた赤い薔薇を贈ることは 何を意味しますか?

   一目惚れ
トゲの無い薔薇は 本物の一目惚れを表現します
ひとたびトゲを取り除いたら 薔薇は貴女を傷つけることは絶対ありません
それは 明快な愛を あらかじめ表現します
いわゆる 無条件降伏・・・でしょうか?


問9  開花した薔薇には どんな意味が? 

   貴女の美しさに捧げます (参りました・・・みたいな?)
花が開いている程 メッセージには説得力があります
反対に 薔薇のつぼみは・・・
あなたの告白は まだ控えめということを意味します


問10 ブランド名を冠したローズ・ジュエリーを持つ 有名ジュエリーブランドは?

  Piaget ピアジェ
ピアジェは 1982年 ジュネーヴの国際コンクール「Roses Nouvelles」にて
金賞を始め 8個の賞を受賞しています
Rose Yves Piaget」と 命名されました


お花を贈るのにも いろいろ礼儀があるのですねぇ
気を付けないと いけません

b0181081_18234086.png

               ブログランキングへ参加しています
               宜しければ上のバナーのクリックをお願いします
[PR]
by happiness-girl | 2014-06-30 18:41 | フランスの庭
子供の頃 花言葉に夢中になったことがありましたが・・・
でも 本当には知ってなかったみたい

マダム・フィガロでの10の質問に あんまり答えられなかったし・・・
ご紹介します
「薔薇の花言葉を知っていますか?」マダム・フィガロ

問1  36本の薔薇のブーケの意味は?  
b0181081_1836676.jpg

   婚約の申し出
    ピンク色か 白色でないと いけませんよ


問2  求婚する時には 何本の薔薇を贈りますか?
 
   12本


問3  黄色の薔薇を贈ることの意味は?

   友達であることの表現
    身近の男友達へ 友情の証として贈ります


問4  ブルーの薔薇は 何を意味する?

   若さ・・・ブルー・ローズを持つ者は 永遠の若さを得る
    もうひとつの意味 すべての願望が実現するですって・・・?
    自然界に ブルーの薔薇は存在しません 
    見かけるのは 白薔薇を染めているものですね
*  ・・・と フランスでは言われていますが
   コネコさんからのコメント 日本にて世界初のブルー・ローズが出来たんですって!!!


問5  フェミニテ=女性らしさを 象徴する色は?

   ピンク 女性らしさの象徴であるとともに 優しさも表現
    色の濃さでも 違ったメッセージが
    濃ピンク色は 感謝の気持ちを表すと共に 高い評価を意味します
    淡ピンク色は 優しさ幸福を表現 


続きます
  

b0181081_1974342.png

 
                ブログ・ランキングへ参加しています
                宜しければ上のバナーのクリックお願いします


     
[PR]
by happiness-girl | 2014-06-28 19:09 | フランスの庭
ノエルのウィンドウで 綺麗に細工されたギモ―ヴGuimauveを見かけましたが
家で 簡単につくれるみたいですねぇ
マダム・フィガロで見つけた Julien Merceronのレシピ
ミルティーユ(ビルベリー)のギモ―ヴ(マシュマロ)
b0181081_554402.jpg

様々な色で作られ 楽しいギモ―ヴですが
Guimauveギモ―ヴというからには mauveモーヴ=紫
ミルティーュでの色付けが お似合いです

材料 ・・・ 70g  pulpe de myrtille(ミルティーユの果肉)
       40g  水
       50g  はちみつ(アカシヤ)
       240g  砂糖
       15g  gélatine(ゼラチン)
       3個  卵白
       75g  パウダーシュガー
       75g  片栗粉

1 ゼラチンを冷水に5分間浸し 水を切って置きます
2 鍋にミルティーユの果肉・水・蜂蜜・砂糖を混ぜ入れ 114℃まで熱します
3 同時に卵白を低速でミキサーにかけ ホイップしておきます
4 のミルティーユ・シロップが114℃まで熱したら 
  3の卵白の中にゆっくり注ぎ入れます
5 ミキサーの速度を上げます
6 ギモ―ヴ生地がまったりと出来上がったら 冷まします 
7 平たい大皿に あらかじめパウダーシュガーと片栗粉のミックスを振りかけておき
  40℃まで冷ました6のギモ―ヴ生地を 注ぎます
8 生地を平らにならして(厚み3センチ程) 常温で3時間程置いて冷まし固めます
9 生地が冷えたら キューブ型に切り分けます
10 残りのパウダーシュガー&片栗粉のミックスを ギモ―ヴのキューブ全体に振りかけます


オーブンを使わなくても出来る定番スイーツ
子供と一緒に作れるかも
楽しいおやつタイムになるでしょう
キューブ型に切り分けるのを 動物などの型を使ってもよさそうです  


b0181081_8182263.png

               ブログランキングへ参加しています
               宜しければ上のバナーのクリックお願いします
[PR]
by happiness-girl | 2014-06-22 08:21 | フランスのスイーツ

森のレストラン

肌寒い日の続く フランス
夏は いつ来るのでしょうか?
もう6月も半ば・・・なのに

先日の日曜日は久々の晴れ 青空でした ・・・が
でも風が強く 向こうの方から分厚い雲が流れて来ては 去る
雨が来るのかしら・・・などど思いながら 身支度が難しい
でも 思い切ってムードンの森へ・・・
ず~と 思っていたのです 森へ行きたいって
今行っておかないとね・・・
夏になると 草や茂みが深くなってくるし
ヴァカンスで散歩する人達も疎らになり 森もちょっと不気味になるのです

いつもの森はありましたが すでに人は疎ら 
b0181081_4383578.jpg

b0181081_4412145.jpg

この表示 情緒ありますねぇ 近くにがあるようです
b0181081_4425792.jpg

b0181081_4432567.jpg

かわいい小川も 綺麗に手入れされています
b0181081_4441642.jpg

少し開けた道に出ます
b0181081_4445550.jpg

道の奥にあったのが 小さな
b0181081_4454336.jpg

正面に回ると それはレストランでした
庭で昼食を楽しむ人達
b0181081_4463981.jpg

このレストランまでは 車が入れるのです
ゆっくりと 時間が止まったような昼下がりを過ごす・・・
森は 心に酸素を運んでくれます

ずっとまえ この近くで出会ったきれいなコリー犬を思い出しました
b0181081_4544232.png

                   ブログランキングへ参加しています
                   宜しければ上のバナーのクリックお願いします               
[PR]
by happiness-girl | 2014-06-19 05:05 | フランスの庭
以前ご紹介したフラゴナール香水博物館ですが
この博物館の中で パフューマー(調香師)見習いのアトリエが開催されています
フラゴナール fragonard のパフューマーによる講座で
臭覚を磨き 香りの調香の仕方を学びます

コート・ダ・ジュールにあるフラゴナールの工場か パリの香水博物館で行われていますが
フランス語か英語が 選択できます

先日参加してきました・・・よ

今年のフラゴナール Fragonard のテーマは「Pois Senteur=スイートピー
こんな綺麗なファイルを頂きました
スイートピーの花束 大好きなんです
b0181081_17192581.jpg

中にはオー・ドュ・コローニュ発祥の歴史と 
様々なエッセンシャル・オイルが説明された 冊子が入っています
オー・ドュ・トワレットの調香ではなくて オー・ドュ・コローニュだったのです・・・
ちょっと残念
オー・ドュ・コローニュとは パルファンの濃度が7%以内であること 
主として 柑橘系のエッセンシャル・オイルの配合だそうです
オレンジ・レモン・ベルガモ・マンダリン・ネロリ・ビガラード・ヴァーヴェナ・・・
当時男性がつけることが出来た 唯一の軽い香りだったとのこと
発祥が18世紀 ドイツコローニュ(ケルン)の医学部でしたので
オー・ドュ・コローニュと呼ばれます
これって以前ご紹介したロジェ・ガレ ROGER&GALLETのことですね!!!

まず自分の作りたい香りを イメージします
控えめなかわいらしさ・・・優しさ・・・厳かな気品・・・陽気さ・・・爽やかさ・・・力強さ・・・etc 
目の前に並べられた 様々なエッセンシャル・オイル
その配合の割合を考えます
出来あがった自分だけのオー・ドュ・コローニュのボトルは 
フラゴナール特製ポシェットに入れて頂けます
パフューマー・エプロンも カワイイ~
b0181081_1752017.jpg

さらにパフューマー見習いのディプロムまで頂き 感激です
b0181081_2505258.jpg

その後 日本語ガイド付 博物館の見学もセットになってました


b0181081_17541064.gif

               ブログランキングへ参加していまして
               上のバナーのクリックを 宜しくお願いします
                  
[PR]
by happiness-girl | 2014-06-15 17:57 | フラゴナール
前回ご紹介した プロヴァンスの砂糖菓子カリソンCalissonsのレシピ
簡単そうでしたが かなり端折ったレシピでした
もっと詳しく説明されたサイトを見つけました
こちらは 蜂蜜ではなくオレンジ水を使っています
b0181081_224440.jpg


材料(1人分)・・・ 250g    アーモンド・パウダー
          250g    パウダー・シュガー
       2~3スープ・スプーン  オレンジ水
          500g    メロン・コンフィ (砂糖漬け)
           50g    オレンジ・コンフィ(砂糖漬け)
glace royale グラス・ロワイヤル用に 
           1/2     卵白
          150g    パウダー・シュガー
      azymeパン=聖体パン (ライスシート=春巻きの皮の様なもの)でもOK

1 鍋にアーモンド・パウダー250gパウダーシュガー250gオレンジ水を入れ 
  弱火で 7~8分煮ます
  (生地が指にくっつかない程度まで それ以上乾かないように注意) 
  このアーモンド生地を 細かく刻み 
  やはり細かく刻んだメロン・コンフィオレンジ・コンフィを合わせてミキサーにかけます
  生地が均一になり 柔らかく引き締まるまで 良く混ぜ合わせます
2 azyme(聖体パン)シートを 調理台の上に置きます
  その上に フルーツケーキ型(30x30x1㎝)を置きます
  の生地を 注ぎ入れます
  表皮が出来るまで 少なくとも48時間休ませます

3 グラス・ロワイヤルを作ります
  卵白1/2を パウダーシュガー150gと混ぜ合わせ 
  柔らかく リキッド状になるまで 泡立て機で良く混ぜ合わせます
  硬すぎず ゆるすぎず・・・ここが大切
  で出来たカリソン生地の上に 均等に注ぎ入れます
  固まるまで1時間程置きます
  表皮が出来るまで待ってはダメ 後で切るときに割れてしまいます
  アーモンド型の押抜き型で 一つ一つ切り分けます
  押抜き型が乾くと くっついて うまく切れませんので
  度々 水で湿らせます
4 オーブン・プレートに均一に並べます 
  130℃に熱したオーブンに5分程入れて
  グラス・ロワイヤルを 均等に固めます
  冷まします 

日持ちのする 手作りお菓子として便利そうですね
フルーツ・コンフィを変えると 色もバラエティーに
 

b0181081_3363427.gif
 

              
              ブログ・ランキングに参加しています
              宜しければ 上のバナーのクリックをお願いします
 
  

    
[PR]
by happiness-girl | 2014-06-03 03:25 | フランスのスイーツ

パリの自然とエレガンスを紹介


by happiness-girl