まさにファションショーと感嘆された、カーラの春の装い。
ジャーナリスト達曰く、
「今回の訪問においての、唯一の価値」
「カーラの訪問に、夫のサルコジィが同伴しただけ」
「サルコジィにとっての、最高の政治的成功」

彼女の美しさは、益々磨きがかかる。

カーラ  ブルー二・サルコジィ  ( Carla Bruni-Sarkozy )  
1967年12月23日、イタリア・トリノ生。
家族はトリノの貴族出身。
義父は裕福な企業家、母はコンサート・ピアニスト。
子供の時より、大きな館に暮らし音楽や絵画など芸術を好む、ブルジョワ家庭に育つ。
1973年、彼女が5歳の時、極左による誘拐を恐れパリに移る。
19歳の時、建築家への道を棄て、モード・マヌカンの仕事を始め、有名クチュリエ達(シャネル・ヴァレンチノ・ディオール・ジヴァンシー・サンローランなど)のスーパーモデルとなる。
身長176cm 
歌手。 2002年のデビュー・アルバム 「Quelqu'un m'a dit」 は、2百万枚の売れ行き。
前夫、哲学者ラファエル・アントーヴとの間に、ひとり息子オレリアン 2001年生。

2008年2月2日、 現フランス大統領二コラ・サルコジィと結婚。
エリゼー宮に書斎は持つが、パリ16区の私邸に住む。


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# by happiness-girl | 2009-05-13 02:54 | ニュース・徒然

今回のカ-ラの活躍には、驚き敬服。
4月27日、夫のニコラ・サルコジィに伴い、スペイン王室を訪問。
その魅力は、あちらのジャーナリスト達を多いに感嘆させた。

この訪問は、ずっと前から予定されていたらしいけれど、グットタイミングであったよう。
何しろその2週間前に、サルコジィ大統領は、スペイン首相をバカにするような失言をしてしまい、スペインで大反響していたところ。

ところが、このあでやかな夫人を伴った訪問によって、ジャーナリスト達は美しいカ-ラの報道に夢中。
失言の話は笑い話となり、どこかに消えてしまった。
スペイン首相も、隣でにこやかに微笑む夫人の前では、友人となる事を選ばずには居れなかったのでしょう。

カーラは彼らを喜ばせるがごとく、初日には三回も着替えをする

まずその日の午前中、アライアの濃紺のニット・ローブで空港到着。
体にぴったりフィットなので、後姿のお尻の魅力的なこと。
上着に真っ白コットンの短いボレロを合わせて、とっても清楚だけれど、闘牛士を意識したのかしら。
そんなシンプルな装いには、薄化粧。
でもやっぱり、左手首にはショウメの黄金の時計が光ってる。

午後、プリンセス・レティツィアとの会見には、ブルー・マリンのローブ。 これはディオール。
クラッシックな型なのだけど、襟ぐりに波風に寄せたタックがディオールの特徴。
レティツィアと殆ど同じシルエットの細身のローブで、彼女はフランボワーズ色。
スタイル抜群の二人が並んだ後姿は、格好のシャッターチャンス。

そして晩餐会。
エレガントな濃紺のベロアのロングドレスは、前から見るとちょっと平凡で大人しく見えるけれど、バックスタイルは、その完璧な背中を腰の位置まで見せています。
スレンダーで有りながら、後ろに少しトレーンを引いたこのGalaのドレスも、アライアのもの。

この気品とエレガンスに微笑みを備え、スペインの地を優雅に動き回るカーラに、ジャーナリスト達は、「ブルー二旋風」と感嘆。
「エリゼ宮の本当のスターは、カーラだ」って。

確かに、一年前イギリス訪問をした時よりも、ずっと落ち着きと余裕が出て、女優がしなやかに役をこなすように、また楽しんでいるようにも見える。


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# by happiness-girl | 2009-05-12 09:50 | ニュース・徒然

パリの自然とエレガンスを紹介


by happiness-girl