パリ6区 マダム通り「JAMIN PUECH」

パリ6区 サン・ジェルマン・デ・プレ界隈
華やかなレンヌ通りや ボナパルト通りに平行して 
ちょっと落ち着いた通りが rue Madam マダム通り
リュクサンブール公園近くの ヴォジュラール通りとの角に
こんな本屋さんがあります
住所は ヴォジュラール通り 62番地
LE PONT TRAVERSE」渡された橋=渡るべき橋 って意味でしょうか?
の間には~ 暗~くて深いがある~
だ~れも渡~れぬ 川なれど~・・・」
な~んで 古い歌がありましたが
そんな川でも・・・を架ければ・・・・渡れるのです!
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かなり古~い店舗 
あまり改装もしてなくて 商売っ気のない感じの本屋さんです
置いてある本も ちょっとマイナーな古本

ウィンドウには Jacques Prevert の写真が飾ってあります
があるのかしら? 
そして こんな一冊を見かけました
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「趣味でやってる」って感じです・・・
この店舗 前は肉屋さんだったらしく
入り口のデコを見ると 解かりますが
左右に 牛の頭が飾ってあります

この本屋さん 1973年に 
Marcel BEALU という 詩人&文筆家が開業
Max Jacob の友人でもあった彼 
シュールレアリストの影響を受けたようです

本屋はJean Paulhan に捧げ 彼の希少な本を集めているそうですが
今は BEALU の奥さんでしょうか・・・ 老婦人が店を守っています

BEALU 本人の本も 多く見られます  
本屋開業は 自分の本を売る事も出来て一石二鳥なのかな?
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ジャン・コクトーの本 オモシロそう
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この辺 ヴォジュラール通りには
古書専門書店を 多く見かけます

この本屋さんの数件先 ブティックのウィンドウに
個性的なバッグを 見つけました
JAMIN PUECH
手作り工芸的なバックで 
素材になど 
自然の素材を使っています
一点一点 細工が違っています
でも 手作り工芸品のお値段ではありませんよ~!!!
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何故 このマダム通りへ入ったかというと・・・
この本屋さんへ行く為
La Procure
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正確には マダム通から ボナパルト通りへ抜ける道 
6区警察所前
何故か昔から 本を探す時はココなのです

Marcel Rufo
Detache- moi ! Se separer pour grandir
見つけました・・・
 


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by happiness-girl | 2010-05-01 10:15 | パリ散策

パリの自然とエレガンスを紹介


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